「出会い系」広告メールに初の改善命令、不特定多数に送信

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「出会い系」広告メールに初の改善命令、不特定多数に送信

総務省は22日、自分が運営する「出会い系」サイトの広告を、相手の承諾がないのに不特定多数の人に電子メールで送りつけ、特定電子メール法に違反したとして、サイト運営をしている東京都荒川区の男性に対し、メール送信方法の改善を命じる措置を行った。

 

同意がない相手への広告宣伝メールの送信を禁じる規制を盛り込んだ改正特定電子メール法が昨年12月に施行後、初の措置命令だ。

総務省によると、メールの受信者からの苦情で、この男性が少なくとも昨年12月1日から違反メールを送信していたことを確認。今年1月に警告メールを送ったが、男性が4月6日まで送り続けたことが判明した。命令に従わない場合は、警察に刑事告発する方針だ。

引用元:yahooニュース

丁寧に警告メールを送っているのに、それでも送り続ける業者って・・・迷惑メール事情にはあまり詳しくはありませんが、きっとなにか「抜け道」がありそうな気がしますね。改正特定電子メール法がでてから多少ですが、確かに迷惑メールは減った気がしますね。

最近では出会い系の広告メールよりネットビジネス系の広告が非常にうざいです。「***をして80万稼ぎました」とか・・・ネット情報は胡散臭いものが多すぎて見極めが大事ですね。

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2009年4月25日|コメント (0)トラックバック (0)

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