インターネットサイトで売春誘う少女急増/現行法の"想定外"

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インターネットサイトで売春誘う少女急増/現行法の"想定外"

インターネットのサイトに売春を誘う書き込みをする少女が後を絶たない。県警は出会い系サイト規制法違反を適用し、買う側の男に加えて少女側の摘発も強化しているが、児童の保護を目的とした同法が逆に摘発の障害となるケースもある。少女が自らネットで売春相手を募るという事態は、いわば現行法の"想定外" で、識者は「実情に法整備が追い付いていない」と指摘している。

■少女側にも問題  従来、売春を誘う行為は売春防止法で取り締まられてきた。ただ、同法が規制するのは路上などでの行為で、ネット上は含まれない。

近年「出会い系サイト」と呼ばれるネット空間を介して福祉犯被害に遭う少女が急増したことから、従来の法ではカバーしきれない事態に対応するために、二〇〇三年に施行されたのが出会い系サイト規制法だった。同法は、いわば"買う側"の規制を主眼としているが、売り手による誘う行為にも有償・無償を問わず百万円以下の罰金が科されると定めている。

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出会い系サイトも悪いが出会い系サイトを利用する少女側の教育も必要ではないだろうか?出会い系サイトを利用するユーザーを取り締まってみるのもありだと思うけどね・・・男性は捕まって、少女側は厳重注意だけで終わるんでしょう?

男性側にも問題は確かにありますが、出会い系サイトを売春行為で利用する女性(供給側)がいなくなれば出会い系サイトでの犯罪は激減すると思います。

まぁ・・・難しいだろうね。

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2009年4月15日|コメント (0)トラックバック (0)

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