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「出会い系」摘発が増加 海自1尉を児童買春容疑で逮捕
携帯電話の出会い系サイトの書き込みをきっかけに出会い、女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、海上自衛隊大村航空基地所属の1等海尉、田中大輔容疑者(34)=長崎県大村市富の原=が県警少年捜査課に逮捕された。
県警によると、田中容疑者は未成年ということを知っていたといい、「若い子と遊びたかった」と供述しているという。大村航空基地によると、田中容疑者はヘリコプターのパイロットで、勤務態度は問題なかったというが、出張の際に、女子生徒と連絡を取り、買春していた。
出会い系サイトに関連した事件は年々増加しており、20年の検挙数は前年比34%増の324件。とくに顕著なのが出会い系サイト規制法違反(禁止誘引)で、前年比約6倍増の135件。全容疑者のうち、20、30代の男性が5割以上を占めるが、10代の女性も約3割。出会い系サイトへ書き込んで、禁止誘引違反で摘発される女子が増えている。
県警では、サイバーパトロールの強化や危険なサイトなどへアクセスできなくするフィルタリング機能の普及など対策を進めている。
引用元:「出会い系」摘発が増加
20年の検挙数は前年比34%増の324件とありますが、それは当たり前の話ですよね?携帯やインターネット出会い系サイトを誰でも気軽に利用しやすい環境になっているのが今の世の中になっています。
僕は出会い系サイトよりモバゲーのほうが凶悪だと思うんですが・・・いつものように使う人次第ですね。てか未成年にもかかわらず出会い系サイトを利用していた中学生側は結局いつものように被害者になってしまうんですね。
売春行為を供給しているの出会い系サイトを利用している女性を取り締まったほうが一番早い気がするなー。
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2009年4月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ニュース
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